飲み水の適温って?温度で効果が違う理由を解説します

お役立ち

新型コロナの流行などで一人一人の健康対策が見直されている昨今、飲み水にも気を配るようになった方も多いのではないでしょうか。

ですが一口に水と言っても、その温度によって体に与える効果は違います。

一般的には冷水(5~15℃)・常温水(20~35℃)・温水(60~80℃)に分かれますが、日常の水分補給に適しているのは常温水です。

胃腸への負担が少ないので少しずつでも多く飲めるというメリットがあります。

ダイエット目的で飲むのなら体温よりやや低めの常温が体に負担をかけず、カロリーも消費しやすくなります。

冷水は運動した直後に飲むと体への吸収が早い上に、内側から冷やすことで熱中症対策にもなります。

ただ胃腸への刺激が強いので、内臓が弱い人は注意が必要です。

温水は体を内側から温めるのには最適ですが、体への吸収は時間がかかります。

その代わり徐々に体温を上げることで血行が良くなるので、冷え性の方や新陳代謝を良くしたい方にはお勧めです。

就寝前に飲むのも良いでしょう。

飲み水の温度はその場面や個人の好みに左右されやすいですが、効果が期待できる温度はこのようにそれぞれ違います。

ぜひ参考にしてみて下さい。